ストレスの影響(一般的な話 どなたも、次のようになるわけではありません。)
1)過剰適応
人は最初にストレスを受けると過剰適応を起こします。例えば学校の入学したばかり、新しい職場その周りの環境に適応しようと普通以上に気を使ったりコミニケーションをとろうとして 普通以上に過剰な頑張りをします。(ストレスを消す努力が過剰になる。)
2)神経過敏
1)の状態が長く続くと刺激への反応性が高まり感情が不安定になる傾向がでてきます。落ち込んだり、イライラしたり、泣きたくなったりします。
3)無関心
2)の状態が続くと無関心状態になりボーとしてしまう傾向になりやすくなります。
4)ひきこもり
3)の状態が続くと仕事を休みがち、ひとりになりたがります。
(注意:部屋に引きこもっているわけではない。)
5)抑うつ
4)が続くけれど仕事も気になる、不眠、頭痛、記憶の減退、身体的症状が出やすくなる傾向。
6)行動化
5)が続くと自殺未遂、無断欠勤・退職をする可能性が高まります。
5)、6)になる(バーンアウト)前に早めに対策をとることが必要です。
当院ではストレスリリースや鍼灸もしております。一度ご相談下さい。